会社情報

品質方針

品質方針

当社は1951年(昭和26年)以来半世紀にわたり石油物流の担い手として
和歌山、京浜、清水、堺の4地域の拠点を中心に安全を基本にして正確、迅速、良質のサービスを提供し続けてきました。

そのなかで1998年に国際品質企画ISO9002認証を海上荷役作業では日本で最初に取得し、その後ISO9001に統合しました。
また本社・支店・グループ会社間の相互コミュニケーションとリアルタイムでの状況把握のためにITオンライン化を進めています。

完璧な安全体制を構築

安全管理手法
安全管理手法
安全・健康・環境管理を基軸とした安全管理手法を導入し業務を遂行しています。
安全作業推進ツール
安全作業推進ツール
人の行動を分析し人身災害、機器・資産の損傷などの予防を図るため、安全作業推進ツールを導入し、安全体制において大きな成果をあげています。
企業倫理管理
企業倫理管理
業務遂行にあたって遵守状況をモニタリングし、適宜に弱点の改善を行っています。
認証事業所 ハヤシ海運本社、和歌山支店、川崎支店、清水事業所
取得範囲 原油、石油製品、石油化学製品を扱う内航船・外航船の船舶代理店業、港内海上荷役作業、及び港内安全・保安業務の提供
品質方針 「確実な安全作業の遂行と人材育成で、品質・顧客の信頼をさらに高め、より競争力ある企業となる」
高品質な製品・
サービスの提供

当社は高品質な製品・サービスをお客様に提供するために以下を基本にしています。

  • ・常に顧客の要求事項、期待とニーズの実現に向けて、会社を挙げて取り組んでいきます。また当社に適用される法的規制、制度を明確にして遵守します。
  • ・顧客のサービス要求事項などの緊急変更や緊急事態の発生に際しては直ちに「緊急時対策管理規定」などの事前に定められた基準にしたがった迅速な対応をします。
  • ・職場規律を保持し、要員の資格、技量、知識、経験、必要とする力量を明確にして、教育・訓練された担当者が作業の適切さを監視、管理します。
  • ・各部門長は、品質方針、品質目標達成に努力するとともに、部下に対して個人自らの活動をもつ意味と、品質管理目標達成に向けてどのように貢献できるかを認識させ、部または課、個人のそれぞれに個人目標を設定させ実行させます。
  • ・正確、迅速、良質なサービス、無事故、無災害、環境保全を基本としています。
  • ・作業に際しては危険予知認識を再確認し、報告、連絡、相談は時機を外さず確実に行います。
  • ・多様化する顧客のニーズに対応するために作業者への教育、訓練を充実させるとともに豊富な経験とノウハウを事故未然防止や海上災害に対する効率的な防止処置に生かしています。
  • ・当社の活動を顧客がどのように受けとめているのかの情報を監視して継続的な改善をしていくことで、品質方針、品質目標を達成する。
  • ・品質を作るのは人で、人を育成し大切にすることで当社の繁栄を期しています。

ページ
TOPへ